千葉の通信制高校を卒業しました

同級生とうまくなじむことができなくなって高校を中退

同級生とうまくなじむことができなくなって高校を中退通信制高校は私にはぴったりの高校でした希望の企業に入社することができた

私は全日制の高校に通っていたのですが、同級生とうまくなじむことができなくなってしまって、高校を中退しました。
中退をすると決めるまでかなりの葛藤などがあり、すごく悩みました。
友人という存在もいなかったので、相談する相手もいなくて、一人で悩む日々が続きました。
学校の勉強はすごく好きで、家に帰ってからでも復習などは必ずおこなっていました。
高卒の学歴がないと、将来就職活動をするときなど、理想の会社に入社することが難しくなってしまうので、高校を辞めるかどうか、いろいろ自分なりに調べたりして考えました。
両親には心配をかけたくなかったので、高校を辞めたいということを伝えることができなかったのですが、このまま時間だけが経つだけなので、思い切って両親に自分の思いを伝えることができました。
最初は反対されたのですが、説得をすることに成功し、必ず高卒の資格を取るのであれば、今通っている高校を辞めても良いという返事だったので、全日制の高校を辞めることにしました。
担任の先生からせっかく受験をして合格して入った高校なのにもったいないと引きとめられたのですが、自分の今考えていることなどを、担任の先生に伝えたら納得してくれました。
担任の先生から、通信制高校というものを教えてもらいました。
最初通信制l高校とはなにかピンとこなかったのですが、先生の説明を聞いて、自分の性格にあっていそうで、自分なりのスタイルで勉強をすることができるとわかったので、通信制高校に入学することにしました。